事業内容
作成の流れ(成果品の具体事例)
係留施設(RC構造)の基本設計の一例
お客様との打合せを行い、プロジェクトの経緯から、構造物の製作目的などを整理し、要件を定義します。
波・風・土質など、土木構造物を築造する上で支配的となる自然条件を取りまとめます。また、専門事業者から提示された調査データに基づき、設計パラメータを設定します。
定義した要件と自然条件に基づき、基本構造の案を2案~3案程度作成します。
再度、お客様との打合せを行い、時には既略工費を作成して、複数ある構造案から1案を選定し、基本構造を作成します。
基本構造をモデル化し、構造解析を実施します。基本設計の山場となる工程です。
構造解析の結果により、主に杭材に用いる部材を選定し、下部工の仕様を決定します。
上部工(床版)と係留設備等の付属工の既略検討を実施します。細部については通常、「詳細設計」として別検討します。
作成した図面と検討レポートをお客様に納品します。